今節の必殺技(いい方)炸裂! ~2016.10.01 VS広島~
まずはEスタ参戦組のみなさま、そして中継等で手に汗握って勝負を見守られていたみなさま、大変お疲れさまでございました!
とうきょ~からくるま~でじゅーじかんっ ひろしま~ひろしま~
ⓒ鳥取2011
毎度のことながら相方と二人での交互運転。長めの休憩入れたものでウチはも少しかかりましたけど、気分は大阪より早く帰れた感じでした~
鳥栖のときは3倍増しな気もしましたが
あのときはルーカスが決めてくれたんだっけ。。。 (当時の記事を読み返したのはナイショ!)
↓西国の知将・元就さんと毛利三家の面々…こ、このノリ、まさか…

↓連想。
(DVD持ってます←小声)

前節、平山選手の劇的勝ち越し弾を、ロスタイム失点という必殺技でおじゃんにしてしまった東京。
突如ブツリと切れてしまう集中力が課題であります。
↓おかわりしたいほど美味しかった、牛すじ煮込みうどん!甘旨!
さて、試合雑感。
全体を通して、「チャンスのあとにピンチあり」な流れでした。
ただ、今節の守備陣は本当によく頑張ったと思います。
モリゲさんはウタカ選手に対して猛烈な強さを魅せてくれるし、マルちゃんは前に後ろに左に右に、走り回ってピンチの芽を摘んでくれました。
ムロやんもあわや失点シーンを見事に防いでくれたし、徳さまはやや不安定ではあるものの、ドリブル突破を魅せてくれたりと意外性もちらり。
最も素晴らしいのは秋元選手。
終盤、寿人選手にシュートを浴びた際にはゴール裏からよく見えず、広島サポさんがどよめいたのもあって、また入ってしまったのかと思っていたのに。
選手が散っていく隙間から、がっしりボールを抱え込んだ姿が。
これは大きかった~![]()
この場面があったからこそ、のちの大歓喜ゴールが生まれたと言ってもいいくらい。
好セーブ連発の末の大仕事ですな。
そして、攻撃。
広島に知将・青山選手がいるなら、東京にはうつけ武将の梶山選手がいるってことを忘れちゃいけませんぜ!
今節も梶山選手は凄まじかった~
驚いたのは前半、徳さまがミキッチ選手に抜かれた場面。まるでそれを見越していたかのようなスライディングでクリア!えっ どっから来たのあの人、なんであそこにいるの、的な!
神というより鬼。攻撃に守備に容赦のない鬼。
そしてミスると大ピンチ呼ぶ鬼。 敵に味方に容赦なし
河野選手も草民選手も負けじとヌルヌルプレーが出てくるし、東選手は得点にこそつながらなかったけど、絶品ヒールパスあり。
平山選手は惜しい場面がいくつか、翔哉選手も前へ中へ走る姿がただただ胸を打つ……この二人、広島にとって厄介でしたでしょうねぇ…おっきいのとちっちゃいのと
得点できそうでできず、失点しそうで耐え凌ぎ、あぁ、このままスコアレスドローで終わるのかな、と思ったロスタイム。
行きの道中10時間強を思いつつ、今季参戦したアウェイは静岡から西、勝ち点3を持てないままの気の重い帰り道だったなぁ、と覚悟した、まさにその瞬間。
翔哉→バーンズ→翔哉、で、相手DFを抜いた翔哉選手が痛烈な弾丸シュート!
重い重い気持ちを吹き飛ばす三試合ぶりの勝利弾!

↓広島の生んだスーパーおでんくんは珍しく談笑中。
↓あなたのおかげも大きいのよ。秋元さん。
↓満面笑顔の翔哉~
↓翔哉シャー!
↓ブレとりますが、ハニカミ翔哉!
ロスタイムに翔哉ゾーンでボールが渡るとき。ゴールは、必然の結果。
この時間帯の精度がハンパないのは周知の事実。翔哉選手の集中力が最高潮に達するのがロスタイムであるのなら、そこまで使い続けるには監督の器も関係してくるということですか。
でもね。
徳さまが負傷退場したとき、拳人選手が右SBに入りました。
奮闘する姿を見つめながら、あぁ、城福さんのやってきたことは、けっして無駄ではなかったんだなと思いましたよ。
色んな想いと痛みが、きっと、今の強さの要素になっているんだと。
つらかった夏までの記憶を、心躍る場面に塗り替えて。
今シーズンは楽しかったね、と、最後に笑い合えるように。
選手の方々にはまだまだ頑張って頂きたいです!
次は水曜ルヴァン杯、浦和が相手。
今日勝利したU-23からも何人か出るんでしょうね。楽しみです。
最後になりましたが、徳さま、どうか大事に至りませんようにー!
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