予定調和を、崩せない。 ~YBCルヴァン杯準決勝2nd.leg VS浦和~
まずは埼スタ参戦組のみなさま、そして中継やタイムライン等で観戦されていたみなさま、大変お疲れさまでございました。
リアルダンジョン orz
今日は全員、躍動感すら生み出せず。
赤い悪魔の巣窟でもがき苦しみ、自ら足を滑らせて闇の底へ落ちていく。
そんな内容でしたな。
最初の2失点とも吉本選手が絡んでいるわけですが…責めることは、いたしません。
甘過ぎる両サイドと絶不調の中盤を受けとめながら、よくやってくれたと讃えたいです。怪我、どうか大事に至りませんように。
拳人選手のセンターバックは賛否両論でしょうけど、自分は予想よりもよかったかな、と。
守備面での不安は少なく、攻撃でも効いていました。
立ち上がり、指示に従わない拳人に梶山選手が怒鳴るという場面があったみたいですね。わたしゃあんたにキレたいよ
ただ、ここは次へつながるはずだと、希望に代えて。
負けた原因、ですか。
それはもうハッキリ、パスの精度とキープ力の悪さでしょう。
攻撃に切り替わる際、あるいは敵陣に切り込む際、どれだけのミスが自らリズムを破壊していったのか。
迷いの色も濃かった。
全員が全員。
調子いいときの東京は、素早く判断して前へ前へとボールを運んで行っていたのに。
対して浦和はハイレベル。さすが強いチーム。にっくき赤い悪魔たち。
うーん。
なるべくしてなったような、結果。
浦和に対して、闘いのイメージは出来ていたのかな。
どうやって崩していくか、誰がどんな役割で行くか明確になっていたのかな。
ジンクスが足を引っ張るなら、それ以上に強いイメージと、具体的な作戦と、実現できるだけの猛烈な練習を、果たしてしてきたのかどうか。
やっていないわけはないよね。
じゃあ、最後まで、足を止めずに、走って。
翔哉選手。
意地を見せてくれて、ありがとう。
同じくらい前に向く気持ちが全員にあったなら、きっと、結果は違うものにできたはずなのに。
自分がサポになった2009年以降、浦和に勝ったのは熊谷での天皇杯準々決勝と、国立のリーグ戦だけ。
それでも、いつか克服できると信じたい。
大人になってニンジンが食べられるようになった、みたいにさ。
ゆっくり休んで、またしっかり練習して、リーグ戦残り3節と天皇杯、頑張って頂きたいです。
そう、天皇杯。
11月9日を勝ち抜けば次は……
また浦和か! もう催眠暗示しかないw
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