笑顔で拍手。 ~2016.10.29 VS仙台~
まずはホーム最終戦参戦組のみなさま、そしてテレビやタイムライン等で観戦されていたみなさま、お疲れさまでございました!
ときに強い陽射しまで降り注いだ昼下がり。
心の芯まであったまる一日になりましたな~
今回も写真多めで行きますよ~
今節はいつもの同僚女子のうち一人がまた来てくれまして。
「タオマフ買おうかな…」という言葉もあり。
そろそろ選手の顔と名前が一致してきたかな?ふっふっふっ
↓今節も躍動、キッズチア!
↓なんとお姉さんクラスも!

ハイパフォーマンスを魅せてくれました~
いよいよホーム最終戦。
例年より一ヶ月も早く終わってしまうのは淋し過ぎ。
ファーストステージの目まぐるしい日程が懐かしくもあり…
選手紹介の曲が流れるのと同時に、悲喜こもごもだった今シーズンのリーグ戦が胸を過ぎって、なんともいえぬ感慨深さにジワリ![]()
試合。
立ち上がり早々、東京に決定機。
負傷欠場の河野選手のポジションに入った水沼選手が気迫のこもったシュート。
これは惜しくも入らず。
しかし落ち込む間もなく。
キレっぷり凄まじい翔哉選手がドリブルにパスにシュートに仙台守備陣を引っ掻き回し、彼が浮かせたボールを水沼選手が頭で叩きこんでの先制点!
素晴らしかったですな~
守備においては前節に引き続きキャプテンがバリバリに目立っておりました。
一時期の心ここにあらず的なぬるい守備ではなく。
闘志みなぎるプレーに、安心しましたよ。
左の室屋選手も右の拳人選手も不安定さを感じることなく。
マルちゃんもよく働いてくれましたね。
惜しい場面あり、ヒヤリとした場面もありましたが、東京優勢で、前半終了。
最近ちょっと気がかりなのが38・39の東翔哉ライン。
翔哉選手→東選手は、数もあるからわりと問題なく見えるのですが。
東選手から翔哉選手に出すパスの成功率が、あまりよろしくなく…
マークが厳しいことを差し引いても、そもそも出す回数が少ないような。
もちろんまったくの独断と偏見で。
なんとなく、感じるだけなんですが。
(コミュニケーション、うまくいってる?)
後半は一転。
仙台に主導権を握られ、東京は防戦を強いられます。
苦しい時間帯が続く中で魅せてくれた室屋選手のスライディングタックルは見事でした。
ああいうの見ると、大丈夫、点を取られることはないって信じられるから不思議。
草民選手に代わって入った高橋選手。
早々に攻撃の起点となり、水沼選手を経由して前に走り出た翔哉選手へ。
これは惜しくも倒されて届かず。
今節は梶山選手が後ろ目の位置だったので、高橋選手が入ることによって変わるのかなとも思いましたが、そのままでした。
耐えて、耐え抜いて。
ホーム最終戦で手にしたのは、ウノゼロの勝利。
元気だとか、明るいだとか。
欲しい評価は、そこだけじゃなくて。
効いたプレーを魅せてくれて。
なおかつ結果を出してくれて。
大事な試合を、勝利に導いてくれた。
水沼宏太ここにあり!ですな。
↓ホーム最終戦セレモニー。
※翔哉選手が説教されてるわけではありません
昨年、勝利を逃して泣いたキャプテン森重。
今年は堂々と、そして頼もしく。
来年こそ、上を目指して戦おうね! まだシーズン終わっとりませんが!
ボロボロになっていたチームを立て直してくれた。
失いかけていたチームへの信頼を、取り戻してくれた。
ありがとう。
本当に、心から、アリガトーキョー!(←パクってます)
公式アナウンスがあるまでは、色んな噂も憶測も聞かないことにします
大宮とのリーグ最終節。
そして、天皇杯。
今シーズンもまだまだ、応援し続けますよ!
雑談。
ワタシのいる位置には変わった人が多いです。類友とゆー話ではない
今回は、近くに笑い袋のような男性がおりまして。
突如ボタンを押されたように、よく通る笑い声が、試合中に何度も響き渡るのですよ。
関係ない話で笑ってるんだろうね、何がそんなに楽しいのかね、と同僚と話しながら、こちらまでつられて笑ってしまうという
震災が起きるたび、あまりふざけたノリはいかんと真面目モードにするのですが。
もし自分が楽しいと思ったことで、誰か一人にでもニヤリとしていただけたなら、ここに書く意味はあるのかなと。
ふと、そんなことを思いました。
…はい、ただの言い訳です。
ダレトク?ワタシトク!
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。
















コメント