夏の終わりのSHOW TIME!~2016.09.10 VS湘南~
まずは味スタ参戦組のみなさま、そしてスカパーやMX中継、そしてTwitter等タイムラインで観戦されていた方々、大変お疲れさまでございました!
完勝の夜!最高の週末!
季節の変わり目、味スタ上空は秋模様。
つい火曜日タイで行われた代表戦にフル出場、にもかかわらず!のスタメン。
ルヴァン杯に続き、中島翔哉選手と梶山選手がスタートから。
ワントップ前田、トップ下に東、右の河野、左の中島。
ニュートラルな草民にコントローラー梶山、バックスは徳永、森重、吉本、室屋。
そして古巣湘南に立ち向かうゴールキーパー秋元。
もうね、このスタメンだけでテンション上がりまくりでしたよ!
試合。
立ち上がりは五分五分。押しては失い、失っては攻め返す。
切り替えがやや遅い場面もあり、また自陣ゴール前でクリアしきらない場面もあり。
それでも時間が経つごとにゆるやかに修正されていく。
何といっても梶山選手がいい。彼のパスは縦に横に動きを作る。さらに想定外の方向に流れを作り出すから面白い。
15分くらいでしたか、梶山選手がダイレクトで前方に蹴り出したボールに東選手が飛び込んでいったのは。
蹴った瞬間「何であの場所?!」と思った矢先、東選手が出て来たんで、さすが梶山というかなんなの梶山というかもう…トリハダ! いちいちキモカッコいい
以前名古屋戦で梶山選手が投入されたとき、前にいた女性陣が「何で梶山なの!?」と叫んで、その後いくつかのパスミスに「だから~!」と怒り狂っておられましたが、試合が終わった頃には納得されたようでした。そのときの言葉が印象的で。
「ワケわからん梶山…めっちゃよかった」
クセになるんです、それ。 ありゃ魔物
ただ、梶山選手のパスは味方でさえ読めないところがあるらしく、よほど勘を鋭くして常に注意を払っていないとならないようで。
翔哉選手や河野選手に合わなかったいくつかの場面も、彼らが「見ていなかった」。
命がけで受けなきゃならんのよキミたち。 魔物は容赦しないのだ
守備面ではモリゲさん、立ち上がりこそ危うかったけどさすがの堅守ぶり。よっさんも身体を張って守ってくれた。徳さまもよかったし、室屋選手は攻撃にもよく絡んでくれた。
試合が動いたのは前半終盤。
打てども打てどもなかなかゴールに結びつかなかった翔哉選手。
魔神梶山選手からの縦パスをドリブルで持ち込んで、見事な先制弾!
これぞ興奮のコンポジションなり!
翔哉チャント大合唱でハーフタイムになだれ込み!
後半。
追加点を狙いながらもなかなか湘南守備陣を破れない東京は、翔哉選手に代えて橋本拳人選手を投入。
これが後々当たることになる。
インスがスタンバイしてるのが見え、疲れの出てきた河野選手を交代するのかな…と思った刹那。
攻め込んだ河野選手からの前田選手、からのエンジェルパスを再び河野選手が叩き込む!
劇的追加点は溜息が出るほど綺麗なシュート。
絶品河野の左足!
そして3点目。
梶山選手が見た目ではわかりにくいがたぶん必死でこぼれ球を取り、受けた拳人選手が極上クロス!前田選手のヘッド弾!
狂喜乱舞でおさまらず泣きました
今節はいつもの同僚女子二人が来てくれたので、はっちゃけ過ぎたらいかんと思いつつも…
だってもう、嬉しくって。楽しくって。
最後はマルちゃんが投入され、守備も奮闘して、試合はこのまま無失点で終了。
このスコア。
U-23日本代表でゴールを決めるたび、嬉しさとは真逆の想いがありました。
どうして東京では…と。
そんな淋しさを埋めていく、最近の活躍ぶり。
お疲れさま。
雨に苦しんだ前半も。
すべては、最高の週末への伏線になる。
ありがとう。
勝ってくれて、ありがとう。
来週は味スタに赤い悪魔がやって来る。
そして、上位チームとの決戦が始まる。
今の東京なら。
今の指揮官なら。
きっと、予想以上の結果をもたらしてくれる。
…そんな気がします。
今節は全員二重マル!
次節も継続よろしくメカドック!
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。
















コメント