星に願いを。
猛烈な怒りもやっとおさまり(←長い)やっと次の週末の到来でございます。
月曜ヘロヘロで出社したらば例の浦和サポの管理職に呼びとめられ、「どういうことなの何やってんの」と静かにお説教を賜るという、傷口に塩というか唐辛子を塗り込まれるような事態に遭いまして。
「おかげでtotoハズしちゃったじゃないの」
……。
知るか。 ←顔に出たかも
ベアスタからの帰り道も、ゲートを出たところで交通整理やっていた警備員の方に「道も暗くなっていますからお気をつけて」とお言葉いただいたものの、暗くなってるのは我々の気持ちです。などとすっかりやさぐれておりました。
あれですね、昔「スクールウォーズ」というラグビーを題材にしたドラマがありまして。
いや正確に言うとラグビー三割、イソップ物語四割、梅宮辰夫食堂三割(←乾杯戦士アフターファイブ的な)、山下真司さん扮する熱血教師が、ヤンキー高校の弱小ラグビー部を昭和の根性論で鍛え上げ見事優勝に導いていくという、
スポポンスポポポスポポンポポポンポン
フッフッフッフー♪
フッフッフッフー♪
フッフッフッフー♪ ハーァッハーァッ♪
テーマ曲のイントロ聴いただけでアドレナリンが出てしまう物語があったのですね。
その序章で、熱血教師が負けた部員たちを一列に並ばせて、「おまえら悔しくないのか!」と怒鳴るシーンがございまして。
キャプテンの森田くんが泣きながら「悔しいです!」と叫び、熱血教師もズルズルに泣きながら「その気持ちを忘れるな!俺は今からおまえたちを殴る!歯を食いしばれ!」と一人ひとりに喝を入れていく(グーパンチ)シーンがあるわけです。
ええ、当時から大問題です。 ドラマの内外で
でも、何というか、今でもこのシーンが印象深く残っているのはきっと、殴る方も殴られる方も、身体的な痛みとは別のところで強い痛みを感じているんだと、観ている方にも伝わってきたからなんじゃないかと思うわけです。
心、ですか。
鳥栖の惨劇を真ん中にして、選手が感じた痛みと、我々が感じた痛みは、おそらく同じところで繋がっているんだと。
試合後のブーイングもバッシングも。
それを浴びた選手たちと同じだけ、サポだってつらいのだと。
愛、ですね。
みんな東京が大好きだし、だから金曜になるとワクワクしだすんだし。
精いっぱいの声を出します。仲間も連れていきます。
あの悔しさを晴らすだけの躍動を、魅せていただきたい。
試合に出られず移籍という選択をした選手たちのためにも。
いまだケガで苦しんでいる選手たちのためにも。
どうか、慢心なき姿勢で闘っていただきたい。
明日は必ず勝利で終わること!
「おまえたち悔しくないのか!」
「悔しーデスッ!(TдT)」 ←そりゃザブングル
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