空色が目に染みる。 ~2016.06.11 VS磐田~
まずはエコパ参戦組のみなさま、そして中継やネットで試合を見守られていたみなさま、大変お疲れさまでございました!
あえなくドロ~
ワクワク感を思い出せないままの、再開試合となってしまいましたな…
そして先頃の無茶苦茶生活が祟ったか、自分も体調がすぐれず。
なんとも具合の悪い週末でございました…
試合。
今ひとつリズムをつかみきれず、時間ばかりが過ぎていくという内容でした。
ドン引きの相手に、東京はなかなかシュートまで持ち込めない。ようやく得たチャンスも、手中からするりと抜け。
うーん。消化不良。
ただ、それは相手も同じことじゃないかな、と。
堅守といえば最近神懸かりセーブ連発中の秋元選手。今節もあわや失点のピンチをことごとく跳ね除けてくれましたな。
うん。
失点しなければ負けないのよ。
再開試合はたいてい噛み合わないとゆーのを、ここ数年繰り返してきている気もしますし。
うん。
負けなかったから、いいのかな。
……。
と、言いたいところではありますが。
敵陣ゴール前ではありとあらゆる場面を想定して欲しいなと切に思うわけです。
見てない・気付いていない・だから合わない、が垣間見られてしまうのは、ちと…
惜しむらくは終盤、ド正面で梶山選手にボールが渡った最後のビッグチャンス。
隣の席の男性が、「なんで打たねーんだ!梶山!」と怒り狂っておられましたが、打てるタイミングではなかったし、なによりあそこで打たないのが梶山選手じゃないですか。そしてパスを出した先は、がら空きのスペース。
橋本選手がついていけなかった。
ただ、それだけ。
たとえばあそこにいたのがナオさんだったら、絶妙に反応していたと思うし。
いない人を出しても…と言うのであれば、じゃあ羽生さんや河野選手でも同じように反応できていたんじゃないかな、と。
経験の差? うーん…想像力が影響しているんじゃないかな、とも思います。
橋本選手にはもっと想像力を磨いてほしい。「だろう」じゃなくて、「もしかして」。そしたらきっと、あと一歩、速く踏み出せるはずで。
あの10番の次のプレー予想するのって、相当大変でしょうけども。
10番に限らず、あらゆる場面でね
スコアレスドロー。
次は得点を残そう。
お疲れさま。
今節は非常に感動的なシーンもありました。
試合後、磐田サポさんと青赤サポが絶唱した遼一チャント。
磐田サポさん。
あったかい気持ちを、ありがとです。
前田選手への愛は、我々が引き継いで行きますよ!
さて。
次は水曜、ホーム広島戦。連戦に突入です。
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