春よ… ~3月23日 多摩川クラシコ~
まずはクラシコ参戦組のみなさま、大変お疲れさまでございました。
……。
大寒波到来の夜でしたな! いやまったく
神戸から帰ってきて、先週は火曜飲み会→水曜ナビスコ参戦→木曜また飲み会→金曜土曜はガチ大掃除!で、フル回転な生活送っていたせいか、日曜はどうも朝から調子が悪い…さすがに体調崩したかな、と病院へ行ったのですが。
こりゃヒドい、ただの花粉症だね!←医者談
気の持ちようとは不思議なものでして、あれだけダルダルだった身体がいきなりスッキリ!
はりきって向かいましたよ、味スタに!
↓今年初めてお見かけしたドロンパさん。
ちなみにウチの相方、ライダーベルトのプリントされた限定タオルマフラーを腰に巻いておりました…何とかしてよこの小学生。
↓いらっしゃいませの川崎サポさん。
多摩川クラシコ、盛り上がりますな~ぁ…
…。

ええ、目が覚めたら朝でした!
あれっ何かあったの的な!
で、なかったことに…と言ってしまいたいところなんですが…
次の一歩を踏み出すためにも、この大敗は真摯に受け止めねばと思うのですよ。
こんな惨劇のような負け方は、二度としてはいけない。
前半終了間際、ここで同点にしておけばという場面で、真逆の失点劇。
相変わらず続く、ゴール前での失速感。
今節は、とにかく中盤がバラバラだった。
個で見るとよくても、周囲と微妙に息が合っていない選手。
雑なプレーを繰り返す選手。
終盤、目を疑うような場面の連続に、スタンドはしらけきってしまった。
連戦で疲労しているのはわかる。わかるんだ、けれども…
一方の川崎。
時間を増すごとに、ジワジワと。一つ一つ確かめるように、戦い方に凄味が増してくる。
速くて正確で、決めるときは決める。大久保選手という絶対的なストライカーと、攻守においてバランスを整える、軍師憲剛選手。
川崎にあって、東京になかったもの。
リーダーの不在。チームの一体感。
戦いで最も重要なこのふたつが、今節は見事に欠け落ちていた。
悔しいね。
悔しいよ。
早くリーグ戦で…眠らない街を、みんなで歌いたい。
次だよ。この次が、大事。
信頼を、希望を。
次こそ、必ず取り戻してほしい。
ヨネ。
流した涙の悔しさを、次節は喜びに変えてね。
…さて。
週が明けて月曜日。
大事故の翌朝ほどメンタルどん底なときはありゃしませんが。
出社するなりやってきましたよ、例の甲府サポの役員様が。
またこの方が空気読むか読まないかと言ったら、針を振り切る勢いでぶっ壊す性格なので、出会い頭の開口一番、
「おっは~!昨日は大変だったな!
コっテンパンにされちまったな~ぁ!」 ※ノンフィクションです
…。
えっ、何かありましたっけ?
ま、そうなりますわな…
ま~ぼ~ろ~し~
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