お疲れさま。 ~12月29日 天皇杯 VS鹿島~
残念。
最後の最後。今季を象徴するような結末でした。
天皇杯はこれで終わりましたが、選手には、よく頑張った、と、拍手を送りたいと思います。
10人で戦った苦しい延長戦。最後の一瞬を迎えるまで、鹿島相手によく頑張った。
ありがとう、東京。ここまで連れてきてくれて、ありがとう。
底冷えする寒さの中、現地で応援されたみなさん、テレビ観戦されていたみなさん。
本当に、お疲れさまでした!
ゴール裏は今日も青赤満開。
今年はホントに、東京に明け暮れたなぁ。
前半は攻守共によかった。久しぶりに躍動感溢れるサッカーを観られた感じ。
鹿島にシュートを打たせず、優勢を維持。
そして、平山選手のオーバーヘッド!
生で観るの初めてだし!
しかし、後半、徐々に鹿島が持ち直してきて、ついに、権ちゃんの天敵大迫選手に同点弾を浴びてしまいます。
やっぱり鹿島。
そう簡単には勝たせてくれない。
試合はまたしても延長戦へ。
しかもヨネが二枚目のイエローで退場というアクシデントがあり、10人での戦いを強いられることになった東京。
鹿島相手に踏ん張り続ける一方で、絶好機をシュートで終われないという、なんとももったいない場面が続き…やっぱり最後。ほんのあと数十秒。
ゴール前での競り合いから、興梠選手に決勝弾を叩き込まれ、ここで試合終了。
今季何度観たかわからない、ロスタイムでの失点。
けれどここは味スタじゃない。
俺たちの国立。
なのに…
何が起きたかわからない、理解したくない…そんな戸惑いを最後に残して、2010年シーズンが終わりました。
…うん。
よく頑張ったと思います。
本当に、よく頑張った。
自分は采配や戦術に詳しいワケではないので、普段からあまり思わないんですけど、一つだけどうしても納得行かなかったのが、大黒選手投入の場面。
そこ、椋ちゃんじゃなくてリカだよねぇ?
途中で走らなくなってたし、駄々こね始めてたし。
言い出したらイラッとしてしまうんで、ここで止めときます…
お疲れさま。残念だったね。
大黒選手。おそらく今日で最後かな。
今までありがとう。チームを離れてもきっと、あなたを応援するよ。
お疲れさま。本当に、お疲れさま!
今年は非常に苦しいシーズンでした。
勝てないこと。
それがこんなにもメンタルに響くなんて、今まで思いもしなかったことでした。
話は変わりますが、28日、両国国技館にさだまさしさんの落語コンサートに行ってきました。
M-1より笑ってしまったトークの中に、こんなものがありましたよ。
【これからの人生で、今日の自分が一番若い】
改めて文字にすると、しごく当たり前のことなんですが。
若さとは、他人との比較ではなく、これからの自分との比較であること。
人の若さを羨むのではなく、あるいは、「もう歳だから」と年齢のせいにするのではなく、今の自分がこれからの人生で一番若いのだから、今できることは今やるべきだと。
これって何だか心に染みましたね。
そしてもうひとつ。
【日本には、年忘れという言葉がある。どんなにつらいことがあっても、それは大晦日までおしまい。年が明ければまた、「今年一年いいことがありますように」と、気持ちをリセットできる。よくない思い出は、旧い年に置いていける】
そうです。
今年はこれでおしまい。
つらい一年でしたが、もういくつ寝ると新しい年が来ます。
マイナスの思い出は、今日ここにすべてを置いていきましょう。
東京らしいサッカーが観たい。躍動感溢れるサッカーが観たい。心の底から、歓喜を味わいたい。
これが、新しい年への願いです。
今年一年、このブログを訪れて下さったみなさん。
ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
来年は笑顔で過ごすことができますように![]()
自分は明日、武道館へキング・オブ・ロックのライヴに行ってきます!
これで年内の行事は、すべて終了(ホントに爆走した一年だったよ…)
よいお年をお迎え下さい。
また来年~
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やめとけよ
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