11月15日 VSベガルタ仙台
天皇杯4回戦。FC東京 VS ベガルタ仙台。
試合前、相手は格下のチームという安心感みたいなものが、サポーター同士の会話にありましたれど。
一発勝負のトーナメントで、J1もJ2もさほど違いはないんじゃないかって、前回の草津戦でチラッと過ぎったりもしていました。
満身創痍。怪我人続出。ハードスケジュール。疲労困憊。主力が代表遠征。相手は来季J1昇格が決まったノリノリのチーム… 言い訳は、なんとでもあります。
負けたのは、事実。
0-3。
0点て何だよ。
3点て何だよ。
テレビ中継もなく、携帯サイトの更新情報を何度もカチカチしながら、朗報を待っていたけれど。
最後に見たのは、「5回戦進出ならず」の文字。
堅固な守備と激しい攻撃に、東京側の形が作れず、ボールもうまくつながらなかったみたいです。
後半2点ビハインドの場面で、ヒデさんがエキサイトしたと聞いて、あ、悪い方向に流れていっているのかな、って。イライラが蔓延している雰囲気が、目に見えるようでした。
疲れているのはわかる。焦っているのもわかる。
でも、これじゃ勝てない。今まで下してきたいくつものチームが、同じ状態を見せてきたではないですか。【平常心】が、見えなくなってしまった姿を。
結果的に追加点入れられて、完敗。
あぁ。
もう、ナオさんを元旦の国立決勝のピッチに連れていくことはできない。
藤山さんやサリさんに、最高の舞台で別れを告げることはできない。
勝つのは大変。でも、勝っていただききたかった…
口惜しいです。
これで本当に、残り試合は、リーグ戦の3試合のみとなってしまいました。
今日はちょっとショックが大きいなぁ。
がっくし。
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